神奈川県大和市と横浜市中原区元住吉の、幼児から中等部までの学習塾です。
幼児期より自立の土台となる力をつける教育指導をし、社会に適用する人を目指します。
面倒見のよい講師が個性を大事に、授業を行います。

  • イメージを持つこと

    2016年4月14日

    暗記のトレーニングでよく使う方法ですが、カードを20枚ぐらい1秒ぐらいで見せて、名前を言ってもらいます。

    そして、今度は次のカードはなんだったか、言ってもらいます。

    20枚だと5~6枚当たっていればいいほうです。

    これを今度は私がカードの絵を使い、お話を作ります。

    例えば、犬→いちご→ブタのカードなら、犬がやってきて、おいしそうないちごを食べていたら、ブタがそれをみて、欲しがってた…。

    このお話を作りながら、犬が歩く、いちごを食べる、ふと見るとブタがいて…というように、イメージをつけるんです。

    そうすると、大人でも20枚は、2回で覚えていきます。

    文章問題を解くのも、このイメージを持てるか持てないかで、大きく変わります。

    経験値も左右するでしょう。

    では、イメージをつけるには、どうしたらよいのか?

    次回、お話をしますね。 つづく

    写メは、愛知県
    これを覚える時は、自分の手を前に出して、あいちといいます。つまり、この形をカエルにみたてて、手が前に出ている…そんなイメージです。みんなすぐ覚えますよ。